
Acer AO1-132-M1N1/W にLubuntuを導入した話
🖥️ Acer AO1-132-M1N1/W の基本スペック
- 発売時期:2016年(製造日:2016年6月1日)
- CPU:Intel Celeron N3050 / N3060(デュアルコア、低消費電力)
- メモリ:2GB〜4GB DDR3L
- ストレージ:32GB eMMC(SSDではなく、拡張性が低い)
- ディスプレイ:11.6インチ HD(1366×768)
- 重量:約1.2kg(軽量モバイルノート)
- OS(当時):Windows 10 Home
- 拡張性:HDD/SSD増設は不可、SDカードスロットで外部ストレージ利用可能

2016年製のAcer Aspire Oneシリーズ(AO1-132-M1N1/W)は、発売から8年以上経った当時は軽くてコンパクトでとても使いやすいモデルだと思いました。今でも操作がしやすくお気に入りの1台です。
今ではWindowsアップデートも重く、ストレージ増設も難しい構造のため、正直そのままでは使い物になりませんでした。
そこでデータをメモリーカードに退避し、軽量LinuxLubuntu(https://lubuntu.me/)導入を決断しました。
ISOファイルの最新バージョンのISOファイルをインソールしました。それをWindowsでダウンロードしてルーファスに書き込んでAcer AO1-132-M1N1/Wのブートの準備をしてUSBから一旦ブートのイメージで立ち上げてWi-Fiの設定をしてインターネットに繋げてからインソールを始めました。後は次ぎえの繰り返しでtokyo/aziaを選択ハードディスクは全削除でインソールして後はひたすら待つだけで最後にUSBを抜いてくださいの指示が出てから抜いて再起動一度LenovoLS500でインソールを体験しているのでBIOSで少し戸惑いましたが問題なく入れ替えを終われいました。
結果は快適そのもの。起動も速く、ブラウジングや文書作成なら十分にこなせます。LibreOfficeも入っています文章を書くだけなら問題なく使えて全然重たくなくFirefoxは最初からハンドルされいますがChromiumは後から入れました。 YouTube見ることも問題がないくらいです。
一度はLinux Liteも試しましたが、このスペックでは重くて実用にならず、
結局Lubuntuに戻したことで「軽量Linuxの強み」を実感しました。
ほとんど毎日電源を入れてWindowsと交互にLinuxLubuntuを使っています。普段使いのLinuxとしては快適で持ち運ぶのも重くなく持ちやすくてLinuxを入れて前より使いやすくなったと思います。
導入後に使っているアプリ
Lubuntuには標準でLibreOfficeやFirefoxが入っていて、文書作成やブラウジングは問題なくこなせます。YouTubeもスムーズに再生でき、普段使いには十分です。軽量エディタやファイル管理ツールも揃っているので、Windowsと交互に使っていても不便を感じません。
まとめ
古いAcer AO1-132-M1N1/WはWindowsでは厳しくなっていましたが、
Lubuntuを導入することで再び快適に使えるようになりました。
軽量Linuxの強みを実感できる良い体験でした。
次回はラズベリーパイをサーバーに

パソコンに関するあれこれです良ければ読んでね
