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✨ 介護ベッドに手すりを自作で取り付けた話|アイリスオーヤマ OTB-CDN

介護/家族の事
ベットの改良する若い女性

手すり取り付け計画

母のために購入した アイリスオーヤマ 折りたたみコイル電動ベッド(OTB-CDN) に、安全のための手すりを取り付けました。
ただ、このベッドは構造上、手すりを固定できる場所が限られていて、
30mm角のベッドフレームにどう取り付けるか が最初の悩みでした。市販の後付け手すりはサイズが合わず、専用品も見つからなかったため、自作で工夫することにしました。

🏪 ホームセンターを回って見つけた解決策

何日かホームセンターを回りながら金具を探しているうちに、
「建築用の単管パイプを固定するクランプが使えるのでは?」と思いつきました。
しかし、クランプは丸パイプ用。
ベッドフレームは四角パイプ(30mm角)。
そこで、クランプの丸パイプを挟む部分に 木材をクッションとして一緒に挟み込む ことで、四角パイプでもしっかり固定できることが分かりました。木材が噛むことでズレ防止にもなり、金属同士が擦れる音もしないので安心です。
実際に母が体重をかけても動かず、強度も十分。
取り付け後は、ベッドからの立ち上がりがスムーズになり、夜間の転落防止にも役立っています。
DIYで工夫するのは少し手間ですが、母の安全につながると思うとやって良かったと感じています。既製品が合わない場合でも、ホームセンターの材料を組み合わせれば、意外としっかりしたものが作れると実感しました。

取り付けの写真

🛠️ 手すりの構造と工夫したポイント

今回作った手すりは、シンプルですが使いやすさと安全性を両立できる形にしました。立ち上がりの補助になるよう高さを調整母の身長や動作の癖を見ながら、無理のない位置に設定。
見た目はシンプルですが、実際に使う人の動きを考えて作ることで、既製品に負けない使い勝手になりました。

縦に1本のパイプを立てる
支柱としてしっかり固定し、体重をかけても揺れないように調整。

横に2本のパイプを通して握りやすくする
手を添えたり、立ち上がるときに力を入れやすい高さに配置。

取り付けの写真2
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🔧 しばらく使って様子を見ることに

まずはこの形でしばらく使ってみて、もし不具合が出ればまた改良していく予定です。DIYの良いところは、使いながら調整できる点。母の動きに合わせて微調整しながら、より安全で使いやすい形にしていきたいと思っています。
既製品では合わない部分も、工夫次第でしっかり使えるものが作れると改めて感じました。介護用品は「あと少しここが違えば使いやすいのに」ということが多いので、自分で調整できるのは大きなメリットです。

改装風景1

🪚 まとめ

今回は、建築用の単管パイプを直角に固定するための金具を使い、30mm角のベッドフレームに木材を挟み込んで固定する方法で手すりを取り付けました。思った以上にしっかり固定でき、母も安心して使えているので、DIYして良かったと感じています。
これからも必要に応じて改良しながら、母が安全に過ごせる環境を整えていきたいと思います。

改装が終わった若い女性

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