
琉大病院から同仁病院に移行|初めての外来受診の日
琉球大学病院は「地域の高度医療を担う役割」と「民間病院で対応できる治療は民間へ」という方針で、治療が落ち着いた患者は地域の病院やクリニックへ経過観察を引き継ぐ仕組みになっています。
私の場合も病状が安定し、経過観察の段階に入ったため、自宅近くの同仁病院へ移ることが自然な流れとなりました。
今日は、その 同仁病院での初めての外来受診の日 です。
先月の琉大病院での外来受診を終え、主治医から
「連絡は入れておくので、紹介状を持って行ってください」
と言われていたので、紹介状を持って受付へ向かいました。
受付では
「内科はいつも受診していますが、皮膚科は初めてです」
と伝えると、初診用のファイルを渡され、必要事項を記入して提出。
その間に母と一緒に血圧と体重を測り、皮膚科の受付に二人分のファイルを渡しました。

母の診察|足の指の黒ずみの原因は…
私たちの前には数人待っていたので、しばらく待つことに。
待っている間、担当の看護師さんが母に
「体調はお変わりないですか?」
と声をかけてくれ、軽く話しながら様子を確認してくれました。
診察室に呼ばれ、まずは母の診察から。
母は
「足の指が黒くなっている」
と心配していましたが、先生が診てすぐに
「これは打ち身で、爪の中が内出血していますね。どこかにぶつけませんでしたか?」
と説明。
母はしばらく考えてから
「打ったかも〜!」
と答え、原因が分かってひと安心でした。
私の診察|血管炎の経過説明と今後の方針
続いて私の診察です。
まず、どうして血管炎になったのか、これまでの経過を一から説明しました。
先生は丁寧に聞いてくださり、
「なるほど、よく分かりました」
と理解してくれました。
そのうえで、今後の方針として
- 同仁病院で経過観察を続ける
- 爪水虫の治療もこちらで引き継ぐ
- 再発の可能性があるため、その時はすぐに琉大病院へ紹介状を書く
と説明を受けました。
琉大病院の主治医からも
「再発は5〜10年後くらいの人が多い」
と聞いているので、しばらくは同仁病院でお世話になることになりそうです。
今後の通院と生活について
あとは内科の先生にも紹介状を渡して説明すれば、通院はすべて同仁病院に移る予定です。
母と二人で通うので、病院が一つにまとまるのは本当に助かります。
通院の回数も減り、負担も軽くなるはず。
まずは生活を落ち着かせて、少しずつ社会復帰に向けて進んでいきたいと思います。
まとめ
三年間琉球大学附属病院に通いましたがこれで一区切りです。
IGA血管炎は、まだ治す薬は無いですが他の薬を流用すれば治る病気で今のところ完治は無いですが上手に付き合っていけば克服できるので焦らず進んでいきたいです。
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