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朝の風景22|平安病院の受診日で朝から慌ただしい一日

日常の事
朝の風景1

🌤️ 今朝の天気と空気のこと


おはようございます。
今日は朝から気持ちの良い晴れで、予報では20℃。風速は2〜4mとのことでしたが、実際にはほとんど風がなく、爽やかな空気が広がっていました。洗濯日和の一日になりそうです。

朝の風景2
朝の風景3

🧺 朝の家事と母の様子


朝は洗濯機を回し、ごみを集め、朝ごはんの準備からスタート。
ちょうど母が起きてきたので、そのまま朝食を食べてもらい、テレビを見ながら薬を飲ませました。
今日は受診日なので、母は「ご飯食べたら一回寝る」と言っていましたが、
「病院だよ、急いで準備しようね」と声をかけ、そのまま支度へ。
朝からバタバタと動き回る時間になりました。

🧓 父の診断から現在までの経緯


今日行くのは精神科の平安病院です。
父が年齢を重ねてから幻覚を見るようになり、近所の内科に相談したところ精神科を勧められたのが始まりでした。
その後、精神科で「レビー小体型認知症の可能性がある」と診断され、一週間の入院に。
当時すでに85歳を超えていた父を「最後は沖縄で」と思い、先生と相談しながら引っ越しの段取りを進め、沖縄へ戻ってきました。
県内で数回の引っ越しを経て現在の住まいに落ち着き、そこから平安病院へ通うようになりました。
院長先生は患者本人だけでなく家族の話も丁寧に聞いてくれる方で、母が「眠れない」と訴えた時もすぐに対応してくれ、今では母も同じ病院に通っています。
父はもういませんが、今は母と私、家族ごと支えてもらっているような安心感があります。

🌸 桜の様子と朝の景色


家を出る前に見た桜は五分咲きほど。
濃いピンクの花びらが微風に揺れ、朝の日差しを浴びながら元気いっぱいに咲いていました。
春の訪れを感じる、気持ちの良い景色です。

さくら1
さくら3
さくら2

🚗 病院の駐車場事情と最近の精神科について


平安病院はいつも駐車場がいっぱいで、近くに停められればラッキー。
広い駐車場ですが、受診者が多く満車のことがほとんどです。
最近の精神科は、精神疾患だけでなく不眠症や高齢者の認知症など幅広く診てくれる印象があります。
待合室では、見た目には元気そうでも「眠れない」と話す若い人も多く、時代の変化を感じます。
🩺 外来受診:先生との会話と診察内容
診察室に入ると、先生がいつものように
「調子はどんなね〜」
と声をかけてくれました。
母が最近「手足がつる」と訴えていたので相談すると、先生はすぐに母の手足を見てくれて、筋肉の状態や動きを丁寧にチェック。
診察の結果、
「パーキンソンとかの類ではないね〜。疲れだはずよ」
とはっきり言ってくれました。
さらに先生は、
「老人は栄養不足になると足がつる・手がつるってよく言うさ食事をもう少し多く食べてもらえるように工夫してね」
とアドバイス。
母は食が細い日もあるので、食べやすいものを増やしたり、タンパク質を意識したり、できる範囲で工夫していこうと思います。

💊 薬の受け取りと今日の予定


診察後は薬局へ寄り、薬は13時に受け取りました。
その後は昼ごはんへ向かう予定で、今日も朝から慌ただしい一日です。

薬をもらう

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