
節分と恵方巻
節分とは、立春・立夏・立秋・立冬で一年を四つの季節に分け、その節目となる日のことです。
季節の変わり目を迎える大切な日で、昔から邪気を払う行事として親しまれてきました。
節分と恵方巻|サンエーで巻きずしを買った日の記録
2月3日は節分。
幼稚園や保育園では豆まきの映像がニュースで流れていて、思わず手を止めて見入ってしまいました。
小さな子どもたちが元気いっぱいに豆を投げる姿を見ると、子どもの頃の記憶がふっとよみがえります。
私が通っていた幼稚園でも、節分の日は毎年大騒ぎでした。
鬼のお面を友達と交代でつけて、キャッキャと笑いながら豆を投げ合ったあの時間。
豆が床に散らばって、先生たちが「あとで掃除が大変よ〜」と言いながらも笑っていたことまで思い出します。
あの頃はただ楽しくて、鬼が怖いというより“イベントの日”という感覚でしたね。
大人になってから節分を迎えると、あの頃の無邪気さや季節の行事を楽しむ気持ちを思い出して、少し懐かしい気持ちになります。
恵方巻の文化と由来
恵方巻はもともと関西の文化で、その年の恵方を向いて巻きずしを丸かじりするという風習です。
近年はコンビニの宣伝もあり、全国的に広まりました。節分が近づくと、どこのコンビニでも恵方巻ののぼりが立ち、自然と目に入ります。
起源には諸説ありますが、江戸時代に大阪の乾物問屋が「海苔をもっと売る方法はないか」と考え、節分に巻きずしを食べるイベントを企画したという話もあります。
2026年の恵方は 南南東 です。
サンエーで恵方巻を購入
昼過ぎに近くのサンエーへ行ってきました。
巻きずし売り場は主婦の方々でいっぱいで、まさに節分当日の熱気そのもの。
トレーを片手に商品を選ぶ人、家族分をまとめ買いする人、迷いながら何度も棚を見比べる人など、
売り場全体がにぎやかで、押し合いへし合いの状態でした。
お店のスタッフも次々と商品を補充していて、節分らしい活気があふれていました。
今年は定番の太巻きだけでなく、手巻きずし風の恵方巻も並んでいて、
自分で巻いて食べるスタイルのものも人気のようでした。
鮮魚コーナーには短冊切りの刺身ネタが多く並び、
家で自由にアレンジできるように工夫されていて、見ているだけでも楽しくなります。
節分の日は、普段よりも食卓を少し華やかにしたくなるものですね。
夕食は母と二人なので、巻きずし1パックと天ぷらの盛り合わせを購入。
味噌汁を作れば、ちょうど良い夕飯になります。
母も巻きずしが好きなので、無理なく食べられる量を選びました。
こうして季節の行事を二人で続けられることが、今の私たちにとっては何よりの楽しみです。


今年も元気に過ごせますように

節分は「季節の変わり目に厄を払う日」と言われます。
何はともあれ、今年も元気で一年を過ごせれば幸いです。
一年、また頑張っていきましょう。
まとめ
節分の豆は年齢的にもう食べることもできないですね多いです。
恵方巻も食べすぎに注意ですね
年齢的にも体重を気にしないといけないですね
健康あっての節分ですね

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