
介護ベッド購入までの道のり。要介護1ではレンタル不可と言われて…
母が以前から「ベッドが欲しい」と話していたので、ケアマネージャーに相談してみました。
しかし結果は、「介護ベッドのレンタルは要介護2から。お母さまは要介護1なので自己負担になります」とのこと。
母は現在88歳。布団からの立ち上がりがだんだん難しくなってきていて、こちらとしても何とかしてあげたい気持ちがあります。一方で、病院で「ベッドから落ちて骨折した」という話もよく聞くので、どんなベッドを選ぶべきか悩んでいました。
実店舗はニトリ一択。でも条件に合うものが見つからない
住んでいる地域では、家具を実際に見られる店舗がほぼニトリとOK家具何度か足を運んでみたものの、帯に短したすきに長し状態でKO家具は折り畳み電動の取り扱いがないとの事
- 折りたためる
- 移動できる
- 電動で背上げができる
- 6畳2間の狭い部屋に置ける
- 来客時には片付けられる
という条件に合うものがなかなか見つかりません。
やはり介護ベッドは専門性が高いので、一般家具店では選択肢が限られてしまいますね。
実物のサイズ感だけ店舗で確認し、最終的には通販へ
「実物の大きさだけは確認しておきたい」と思い、店舗でサイズ感をチェック。
そのうえで、ネットで口コミやレビュー、AI検索などを使っていろいろ調べました。
浦添市の介護保険の資料(PDF)も確認しつつ、自己負担で買うならどれが良いか慎重に検討。 参
参考資料:
https://www.city.urasoe.lg.jp/doc/609e73b93d59ae2434bfdc08/file_contents/20240530170303028.pdf
最終的に選んだのは「アイリスオーヤマ 折りたたみコイル電動ベッド」
いろいろ比較した結果、最終的にこちらを購入することにしました。
アイリスオーヤマ 折りたたみコイル電動ベッド OTB-CDN
折りたためて移動もでき、電動で背上げも可能。
価格も比較的手頃で、レビューも安定していたのが決め手です。
Amazonで注文し、到着を待っているところです。
まとめ:介護ベッド選びは「条件整理」と「実物確認」が大事
今回感じたのは、
介護ベッドは“実物を見られる場所が少ない”ので、条件を整理して通販と併用するのが現実的ということ。本格的なものならフランスベットとかパラマントベットなどがありますがこちらは病院や介護施設も使っているもので良いものです3モータとかになると100万円近くはします。
実際今立てて室内は歩き回れます。もう歩くのも困難とか在宅看護が必要な時ケアマネージャーなど相談して専門の介護ベットをと思うのでこの辺りは介護認定が上がってきたらレンタルも検討ができますがその間繋ぎ的に考えました。
母の生活が少しでも楽になればいいなと思いながら、届くのを楽しみにしています。

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