
同人病院へ完全移行しました|母と二人の通院日記
今日は、大学病院からの紹介状を持って、同人病院へ行ってきました。
今回の受診で、私も母も完全に同人病院へ移行することになります。
■ 駐車場からすでに大混雑
病院に着くと、まず駐車場がいっぱい。
案内係の方に「今日は多いから仕方ないね~。あそこの角の空き地わかるね?」と言われ、
「あっ、最近空き地になったところ?」と聞くと、
「あそこ職員駐車場だけど、今日はそこに入れていいよ」
とのこと。
ありがたく停めさせてもらいましたが、朝からすでに混雑の気配です。
■ 待合室も人でいっぱい
受付を済ませて待合室へ行くと、案の定すごい人。
母が先に席を確保してくれていたので座れましたが、若い人たちは立って待つ雰囲気でした。
「今日は長くなりそうだな…」と思っていたら、意外にも予約時間ぴったりに呼ばれました。
■ 母の診察:軽い風邪、でも予防が大事
まずは母の診察から。
本人は「少し風邪気味」と言っていましたが、喉や脈、聴診器での確認の結果、
「うがい薬を出して様子を見ましょう」
とのこと。
症状は軽く、予防の意味が強いようでした。
この“予防”が、後で「なるほど」とつながることになります。
■ 私の診察:咳ぜんそくと血圧の調整
続いて私の番。
最近の気温差で咳ぜんそくが悪化し、吸入を1日3回に増やしていたのですが、その結果を報告。
「増やしたら咳は止まりました」と伝えると、先生も納得。
さらに、受付で渡した琉球大学附属病院からの紹介状を先生と一緒に確認しながら、これまでの経過を説明しました。
大学病院からの申し送りには、
- 血圧が少し高め
- 薬の調整を検討してほしい
と書かれていたため、血圧の薬が一段階増えることに。
これで、私も母も同人病院での継続診療が正式にスタートしました。
今後は3か月に1回の通院でOKとのことで、少し安心です。
■ 会計も薬局も大混雑
診察後、会計へ向かうと、内科・整形外科・泌尿器科などの患者さんが一斉に集まる時間帯で、ここも大混雑。
座る場所がないので、レントゲン室とエレベーターの間の長椅子で待つことに。
ふと前を見ると、エレベーター前にこんな看板が。
「県内でインフルエンザが大流行のため、面会は控えてください」
ああ、だから先生は母にうがい薬を出したのか…と納得しました。

■ エディー支払いが来月で終了
会計で「母と一緒にお願いします」と伝え、エディー支払いを選ぶと、
「今月までエディー支払いできますが、来月から使えなくなります」
とのこと。
便利だったので少し残念ですが、ルール変更なら仕方ないですね。
■ とまと薬局も大にぎわい
同人病院の外には薬局が2軒並んでいて、いつもの「とまと薬局」へ。
入ったときは1人待ちでしたが、受付を済ませると一気に人が増えて、ここも座る場所がなくなるほど。
薬剤師さんといつものように世間話をしながら体調確認をしてもらい、薬を受け取って終了。
■ 帰宅後は母もぐったり
お昼を食べて帰宅すると、母はすぐに「疲れたから寝るね」と昼寝。
人の多さに“人疲れ”したようです。
私も今日は長い一日でしたが、無事に同人病院への完全移行が完了してホッとしました。

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