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午後からの買い物と父の好きだった料理づくり

日常の事
料理をする女性

午後から買い物へ

午後から経塚サンエーへ買い物に出かけました。
車に乗ると曇り空で、窓を半分ほど開けると風がちょうどよく、寒くもなく快適でした。すれ違う車も窓を開けていることが多く、なんとなく同じ空気を共有しているようで気持ちの良い時間でした。

買い物終わりの風景

和風亭での昼食

サンエーの駐車場に車を停めて、母と弟と一緒に「和風亭」へ向かいました。
すでに5組ほどの待ちがありましたが、10分ほどで一番奥の椅子席に案内されました。

母に「何が食べたい?」と聞くと、「少ないのがいい」とのことで、海鮮丼・魚の煮つけ・お浸しがセットになった“選べるミニどんぶり”を注文。
私は海鮮丼とざるそばを選びました。母が海鮮丼を半分残すだろうと予想して、ご飯少なめにしたのですが、結果はその通りで、母は半分ほど残し、器に少し残った分はお茶漬けにして、残りは私がいただきました。ちょうどいい量になりました。

和風亭で時間待ちをしている

父が好きだった夕食の買い物

食後は食品売り場へ。
夕食は父が好きだった料理を作ろうと思い、なすと合いびき肉を購入しました。

作ったのは、

  • 茄子の煮つけ
  • ピーマンの肉詰め(トマトジュース煮込み)

どちらも父がよく喜んで食べていた料理です。

茄子の煮つけ(皮目に切れ目を入れる作り方)

材料

  • 茄子 2〜3本
  • だし汁 200ml
  • 醤油 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • 油 少々

作り方

  1. 茄子を縦半分、または食べやすい大きさに切る。
  2. **皮の部分に細かく切れ目を入れる。**味がしみやすくなり、煮崩れもしにくい。
  3. 水に軽くさらしてアクを抜く。
  4. フライパンに油をひき、皮目から焼いて軽く焦げ目をつける。
  5. だし汁・醤油・みりん・砂糖を加え、弱火でコトコト煮る。
  6. 汁気が少し残る程度まで煮詰めて完成。
なすび
カットした茄
フライパンで焼いている茄
茄子の煮つけ

ピーマンの肉詰め(トマトジュース煮込み)

材料

  • ピーマン 4〜5個
  • 合いびき肉(グラム数は不明でOK)
  • 玉ねぎ 1/2個(みじん切り)
  • 卵 1個
  • 塩・こしょう
  • パン粉なし
  • トマトジュース 2缶
  • ケチャップ 適量

作り方

  1. ピーマンを縦半分に切り、種を取る。
  2. ボウルに合いびき肉・玉ねぎ1/2個・卵・塩こしょうを入れてよく混ぜる。
  3. ピーマンに肉だねをしっかり詰める。
  4. フライパンで肉側を下にして焼き、焼き色をつける。
  5. 裏返して軽く蒸し焼きにする。
  6. 火が通ったら、トマトジュース2缶とケチャップを加える。
  7. 全体を煮込み、味がなじんだら完成。

父が特に喜んでいた、懐かしい味になります。

ピーマン
あいびき肉
肉詰めピーマンを蒸す
肉詰めピーマントマトに
肉詰めピーマン完成

帰宅後のひととき

帰宅すると、母は少し疲れたようで、いつものように昼寝をしていました。
三時頃には母の姉妹である叔母が訪ねてきて、一時間ほど昔話をして帰りました。父の一周忌に来られなかったので、今日来てくれたとのことです。戦前の話が多く、私にはわからない内容もありましたが、母は楽しそうに聞いていました。

叔母と母親三人で話をする

皆既月食と父の誕生日

今日は皆既月食の日で、しかも三月三日は父の誕生日。
偶然とはいえ、何かの縁を感じる一日でした。

思い出を語る若い女性

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