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【沖縄の年末】浦添の朝と“沖縄そば争奪戦”の季節が来ました

地域(沖縄・浦添)
沖縄そばを食べる若い女性

🌤️ 今朝の浦添は気持ちのいい天気

昨日の浦添は、降ったりやんだりの曇り空で、沖縄にしては少し冷え込んだ一日でした。
気温は17℃、風も強く、体感は15℃ほど。
本土の冬に比べればまだ暖かい方ですが、沖縄ではしっかり「冬」を感じる気温です。

今日は一転して朝から晴れ。
予報では19℃、風速4mほどで、体感は17℃前後。
寒さはあまり感じず、穏やかな冬の朝になりました。

晴れてる風景2
晴れてる風景1

🥢 年末恒例の“沖縄そばの麺探し”

そばの争奪作戦

年末が近づくと、そろそろ買い物や料理の準備を考える時期です。
我が家の年越しそばは、もちろん 「沖縄そば」

ただし、ここで毎年の恒例イベントが始まります。
どの製麺所の麺を確保するか問題 です。

そば争奪合戦

🍜 第一候補:照喜名製麺

照喜名製麺は、以前は那覇市樋川に工場がありましたが、昨年の区画整理に伴い移転しました。
現在の所在地は 沖縄県豊見城市学園前69番地 です。
私は照喜名製麵の面がおいしいと思います。

  • 生産量が少なく人気が高い
  • 年末は特に入手困難
  • 「スーパーかねひで」や那覇周辺のスーパーで見かけることが多い

毎年まずは照喜名製麺を探して、那覇近郊のスーパーを回るところからスタートします。

🍜 第二候補:名護製麺所(三角屋製麺所)

普段は「名護そば」「名護製麺所」と呼ばれていますが、正式名称は 三角屋製麺所 です。

三角屋製麺所は名護市で長年営業する老舗で、地元の沖縄そば店でも多く使われています。
もちもちとした食感のストレート麺や、平麺の「名護ひらそば」が特徴で、北部地区を代表する製麺所です。

直営店はありませんが、地元のおじさんたちの話では、親戚が名護市で「ぐしけんそば」を営業しており、そこが実質的な直営店のような位置づけだそうです。

  • 流通量が多く比較的手に入りやすい
  • ただし年末は売り切れ店も増える
  • 名護に近づくほど入手しやすい

いつ買うかが勝負

年越しそばを食べるのは31日が一般的ですが、
その日に合わせて買おうとすると、すでに売り切れていることが多いです。

製麺所も年末休みに入るため、
28日〜30日の間に動くのが勝負どころ。

今年も那覇周辺のスーパーかねひでから

  • まずは那覇近郊で照喜名製麺を探す
  • なければ名護方面へ北上して名護製麺を探す

という“年末作戦会議”が自分の中で始まっています。

この作戦を立てると、
「ああ、今年も年末が来たなぁ」としみじみ感じます。

そばの争奪合戦2

追伸

あくまでも我が家の意見です。沖縄全体がこんな感じではありません誤認しないでください(;^_^A

料理に関する記事も有るのでよければ読んでください

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