
🕙 一周忌の開始と朝の準備
午前10時から、浦添市前田のサンレー中央紫雲閣で父の一周忌を行いました。朝7時に起きて母を起こし、朝ごはんと着替えを済ませ、家の中はバタバタしながらも何とか8時半までに準備を終えました。9時に自宅を出て、9時半には葬祭場に到着。三階の会場を用意していただき、10時からお坊さんを迎えて担当者の方と打ち合わせを行いました。


🙏 お坊さんとの打ち合わせと旧16日の話
今回のお坊さんは女性で、とても気さくで話しやすい方でした。段取りの説明も丁寧で、仏教のお話を交えながら「数日後は旧暦の16日なので、繰り上げ法要も一緒に行いましょう」と提案してくださいました。旧16日は“あの世のお正月”とも言われ、閻魔様もお休みの日だと教えていただき、なるほどと感じました。
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👪 親族との再会と母の様子
控室に母を案内し、親戚の方々が続々と到着。久しぶりに会う方も多く、母もゆっくり話ができたようで嬉しそうでした。私は段取りで右へ左へ動き回っていましたが、親族の皆さんが母の相手をしてくださり、とても助かりました。来てくださった方々が声をかけてくれるたびに、母の中でも楽しい思い出がよみがえっていたように感じます。

🕯 式の流れと法要の様子
式が始まる前に母をトイレへ連れて行き、「1時間ほどかかるから先に行っておこうね」と声をかけました。式が始まると、お坊さんが挨拶とお話をしてくださり、仏教の教えや葬儀後の家族の過ごし方など、心に残る言葉をたくさんいただきました。母にも気を配ってくださり、とてもありがたかったです。
お経が始まり、焼香へ。参列者は40名弱だったのでスムーズに進み、その後に旧16日の法要も続けて行いました。終わりの挨拶まで含めて、全体で1時間半ほどでした。

🗣 私からの挨拶と感謝の気持ち
最後に私から皆様へ挨拶をしました。「この一年、悲しみは少しずつ薄れ、思い出が増えてきました。母と一緒に“こんなことがあったね”と話しながら過ごしています。皆様も父のことを思い出として心に留めていただければ、父も喜ぶと思います」とお伝えしました。

🎁 お返しと会場の片付け
参列してくださった方々にお返しをお渡しし、エレベーター前でお話をしながらお見送りしました。全体で2時間ほどで終了。その後は次の告別式の準備があるため、会場は慌ただしく片付けが進んでいました。
お返しもほぼぴったりで余りが出ず、お花も小分けにラッピングしていただいたので、皆さんに持ち帰っていただけました。とてもありがたかったです。

🏠 帰宅後の母と今後の手続き
帰宅後、母はたくさんおしゃべりをした疲れから「少し寝るね」と言って昼寝をしています。あとは後日、請求書をいただいて支払いを済ませれば一連の流れは終了です。まだ少しやることは残っていますが、ひとまずやれやれという気持ちです。

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