
Typhoon Morning in Okinawa, Urasoe|Rainy & Cloudy Weather and Daily Life
今朝の沖縄・浦添は台風通過直後で雨のち曇りの天気となり、気温は27℃前後、湿度は86%と、梅雨時期らしい湿った空気に包まれています()。 台風通過後は雨が強まる時間帯もあり、午前中は注意しながら過ごす必要がありそうです。梅雨の沖縄では台風周辺の湿った空気が残りやすく、生活のリズムも天気に左右されがちです。今日はそんな沖縄・浦添の朝の様子と、日々の暮らしを記録していきます。
☀️ 台風通過後の沖縄・浦添の朝の天気
明け方に台風が通過したものの、体感としては思ったより雨風は強くなく、外は意外と明るい朝でした。 ただし予報では通過後に雨が増えるとのことで、午前中は引き続き注意が必要です。
沖縄本島の学校は休校となり、バスも午後から運行再開の予定とのこと。台風の影響が残る中でも、街は少しずつ日常へ戻りつつある雰囲気です。


🍞 朝の暮らしと母親との時間
今朝もいつも通りの時間に起き、母親を起こしてテレビをつけ、サッカーを見せながら朝ごはんの準備を始めました。 台風前に食材を買い込んでいたので、特に探す必要もなく、母親にはパンとお茶、ヨーグルトにキウイを添えて出し私は珈琲にパンを食べました
テレビを見ながらゆっくりと朝食をとり、母親はパン半分とヨーグルトを完食。食後は食洗機を回しながら、サッカーの内容を説明しつつ一緒に観戦。今日はこのまま昼まで起きていられそうな様子です。

🏠 自宅で過ごす台風明けの一日
今日は一日自宅で過ごす予定で、特に外出の必要もありません。昨夜のうちにゴミ出しも済ませ、朝は家の掃除を終えてから外の様子を眺めつつ、ゆっくりとした時間を過ごしています。
午後からは天候が少しずつ回復する見込みですが、今日は無理をせず自宅で静かに過ごすつもりです。 また、Wordの日商文章作成3級の試験が近いので、午後はその勉強にも時間を使えそうです。

🌧️ 小学生の頃の台風の思い出
小学生の頃、台風といえば「必ず停電する」というのが当たり前でした。アメリカ軍基地に隣接する地域は停電が少なかったのですが、当時の我が家は基地から直接電気供給を受けていなかったため、停電が多い地域でした。
古い家だったので、まずは白い四角いヒューズ箱を開けて、ヒューズが飛んでいないか確認するところから始まります。飛んでいなければ「これは停電だ」と確定し、あとは復旧を待つだけ。夕食が間に合わない時は、灰皿に立てた蝋燭の灯りだけで食事をしたこともありました。
トタン屋根に叩きつける雨の音は夜通し続き、眠れないほどの激しさだったこともあります。 台風の夜はソーメンチャンプルーという話もありますが、我が家も簡単に作れるため、確かに登場率は高かったように思います。
一番つらかったのは、停電で見たいテレビが見られず、翌朝に友達と話が合わないこと。停電のなかった友達が自慢げに話すのを聞くのも、子ども心には悔しいものでした。

🔌 今の沖縄の暮らしと安心感
近年は停電も少なくなり、沖縄電力の設備改善が進んでいることを実感します。 台風が多い沖縄で、電力の安定は生活の安心につながる大切な要素です。
午後からはバスも動き出す見込みで、街も少しずつ通常のリズムに戻っていきそうです。 あの頃の台風の夜を思い出しながら、今は母親と静かに過ごせるこの時間がとても大切に感じられます。
🌈 まとめ
- 今朝の沖縄・浦添は台風通過後の雨のち曇り
- 気温27℃・湿度86%と梅雨らしい空気()
- 母親との穏やかな朝の時間
- 小学生の頃の停電の思い出がよみがえる
- 今は電力も安定し、安心して暮らせる環境に感謝
- 午後は天気が回復し、勉強にも集中できる一日になりそう
今日も一日、無理せず穏やかに過ごしていきましょう。



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