
今朝の沖縄・浦添は晴れの天気で、気温は32℃前後、湿度は約69%と、真夏らしい強い日差しに包まれています。 この時期の沖縄は、夜間の蒸し暑さや寝苦しさが続きやすく、生活のリズムも天気に左右されがちです。今日はそんな港川の朝の様子と、介護生活のひとこまを記録していきます。
☀️ 朝の港川の空と、母のゆっくりしたスタート
部屋の奥まで差し込むほどの強い日差しで、朝から気温がぐんぐん上がっていく浦添の夏。昨夜も蒸し暑く、明け方に一度起きて水分補給をしてから再び横になりました。 それでも朝はゆっくりと始まり、母を起こしてパンと珈琲の朝食に。
「起きない、もっと寝る」 そんなやり取りを何度か繰り返し、ようやく椅子に座ってくれたものの、ウトウトしながらの朝食。 「椅子から転ぶから早くして!」と声をかけつつ、食事を終えてから再び休んでもらいました。
先週から頭痛や気分の悪さが続いているので、無理をさせず、午後のデイケアまでゆっくり過ごしてもらう予定です。

🍚 夏バテ気味の食欲と、歩行の変化
最近、母の食事量が少しずつ落ちてきました。 朝のバナナを「後から」と言って食べなくなり、ご飯も一膳が食べきれず、あと一口が進まない様子。
春の間はできるだけ食べてもらうようにしていたので体重の減りは抑えられていますが、 ここ数日は歩行が不安定で、足が前に出にくく、つまずきが増えてきました。
デイケアのスタッフにも状況を伝え、歩行訓練を重点的にお願いする方針です。 機嫌が良い日は買い物に連れ出し、サンエーの店内をカートにつかまりながら歩くなど、体力維持につながる工夫を続けています。
💡 夜間の安全対策:LEDテープの足元ライトを自作
最近、夜中にトイレへ行くことが増えた母のために、 LEDテープ+人感センサーの足元ライトを自作する計画を進めています。
配線とプログラムの実験はすでに終わり、 今日は実際に取り付けて、どれくらい使いやすいかの実証実験を行う予定です。 完成したら、ブログでもレポートしたいと思います。

🌴 季節の暮らしの知恵:沖縄の真夏を乗り切るために
沖縄の真夏は、朝から強い日差しと高い湿度で体力を奪われやすい季節です。 介護生活では、以下のような小さな工夫が役立ちます。
- 朝の水分補給を習慣化 夜間の寝苦しさで脱水しやすいため、起床後の一杯が大切。
- 冷房は弱め+扇風機で空気を循環 体が冷えすぎず、湿度も下がって過ごしやすい。
- 歩行は屋内の涼しい場所で サンエーのような涼しい施設での歩行は、熱中症リスクを減らしつつ運動量を確保できる。
- 食事は“量より回数”で調整 夏バテ時は一度に食べきれなくても、少量を数回に分けると負担が少ない。
同じ地域で介護をしている方にも、少しでも参考になれば嬉しいです。
🌺 まとめ
今日の浦添・港川は真夏らしい強い日差しの朝でした。 母の体調に合わせながら、ゆっくりとしたペースで過ごす一日。 季節の変化に寄り添いながら、無理なく続けていく介護生活をこれからも記録していきます。

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