
🌤 今朝の港川の空と季節の空気
今朝の沖縄・浦添は晴れの天気で、気温は29.5℃前後、湿度は77%と、まだ夏の名残を感じる空気に包まれています。 この時期の沖縄では、台風後の蒸し暑さや強い日差しが続きやすく、生活のリズムも天気に左右されがちです。今日はそんな港川の朝の様子と、介護の日常を記録していきます。
🏡 静かな土曜の朝に流れるゆっくりした時間
土曜日の港川は、平日の慌ただしさが嘘のように静かです。 いつもなら登校する小学生の声や走り抜ける足音が聞こえてくるのですが、今朝は涼しい風がそっと通り抜けるだけ。台風後の晴れ間も見え、穏やかな朝の空気が広がっていました。



🧓 母親の朝と、薬の時間との“鬩ぎあい”
母親を起こそうとしたところ、トイレに立ったものの、朝食や薬を促しても再びベッドへ。「寝ないで」と声をかけても聞かず、そのまま眠ってしまいました。
頭痛や気分の悪さを訴えるものの、薬の時間は守らない──。 「時間に起きてちゃんと飲んで」と伝えても全く聞き入れず、朝昼逆転の生活が続いてしまうのが毎朝の悩みです。台風後で体調が少しずつ戻ってきているだけに、なんとか朝のリズムを整えたいところですが、思うようにはいきません。
🧹 家事と、少しずつ減っていく母の動作量
今朝は洗い物も洗濯物もなく、掃除機をかける予定です。 最近は母親が掃除機を持って動き回ることも減り、ベッドか椅子で過ごす時間が増えてきました。買い物に連れて行くとカートにつかまって歩けますが、自力だと足が引っかかり転倒しそうで心配です。
自宅には手すりを多く設置しているため、室内の移動は少し安心。これらの手すりは、父が元気だった頃に自力で取り付けたものです。
🔧 DIYで支える介護環境
ケアマネージャーと相談して手すりの申請を出したものの、早くても2〜3週間かかるとのこと。 「今すぐ必要なのに、なぜそんなに時間がかかるのか」と思い、ホームセンターで部材を購入し、自分で取り付けることに。石膏ボードにアンカーを打ち、ねじで固定するだけなので半日もあれば十分です。
さらに叔母から「手すりを付けてほしい」と依頼があり、叔父が使っていた(現在は引退して在宅で介護をされてる)電気ドリルを使って取り付け。作業後には大きな電気ドリルを譲り受けました。 介護の現場では“今必要なこと”が多いからこそ、DIYの力が大きな支えになっています。
🌺 季節の暮らしの知恵:台風後の体調管理
台風後の沖縄は、気温と湿度が高くなりやすく、体調が不安定になりがちです。 高齢者の場合は特に、
- 朝の水分補給を習慣化する
- 室内の温度を一定に保つ
- 起床直後の動作をゆっくりにする など、小さな工夫が体調の安定につながります。
介護者自身も、暑さで疲れが溜まりやすい時期なので、こまめな休息を忘れずに。
✨ まとめ
港川の静かな朝は、介護の悩みと向き合う時間でもあります。 思い通りに進まない日もありますが、DIYで環境を整えたり、季節の変化に合わせて工夫したりしながら、今日も一歩ずつ暮らしを支えていく──そんな温かい朝でした。

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