
🍲 マース煮を作ることになったきっかけ
先日、叔母から冷凍の魚をもらっていて、夕食の準備をしていると母が「魚炊いて」と言うので、沖縄の伝統料理であるマース煮(塩だけで煮るシンプルな料理)にすることにしました。
魚は流水でゆっくり解凍し、血合いを軽く掃除してからフライパンへ。
母はそれほど量を食べないので、豆腐と人参を一緒に入れて煮込みました。沖縄では魚と豆腐を一緒に煮ることが多く、豆腐に魚の旨味がしみて美味しくなるんですよね。
🧂 シンプルな材料と調味料
今回使った食材は次の4つだけです。
- 魚
- 豆腐
- 人参
- 生姜の千切り
調味料は 塩と泡盛のみ。
沸騰したら弱火にして、蓋をして30分ほどゆっくり煮ました。
昆布があれば一緒に煮るとさらに旨味が出ますが、今回はそのまま。
🍆 今日の副菜はシンプルに
余っていた新じゃが2個を櫛切りにし、茄子1本を四等分にして素揚げ。
塩をふるだけの簡単な副菜ですが、これがまた美味しいんです。
母も「これでいいよ」と言うので、今日は軽めの夕食になりました。
📸 マース煮の写真

👵 母の食欲が戻ってきて安心
魚が煮上がったので、少し取り分けて父の仏壇にお供えしてから食事開始。
母は魚の頭が好きなので、頭と背中の大きな身を渡しました。
思っていたよりしっかり食べてくれて、ご飯は半分ほど。
じゃがいもと茄子も食べたので、今日はよく食べたほうです。
先週はほとんど食べられない日もあったので、少し安心しました。
食後は薬を飲んで、テレビを見ながらゆっくり。
週末は台風が来るので体調がどうなるか心配ですが、今日は穏やかに終わりそうです。
🌙 今日のまとめ
- 今夜は沖縄の伝統料理「マース煮」
- 材料は魚・豆腐・人参・生姜だけのシンプル料理
- 副菜は新じゃがと茄子の素揚げ
- 母がしっかり食べてくれて安心
- 台風前だが今日は穏やかな一日
今日も一日お疲れさまでした。

