
今年初めての琉球大学附属病院へ
朝から検査と一区切りの診察
今日は今年最初の琉球大学附属病院。
朝から血液検査と検尿があるため、少し早めに家を出ました。移転して一年ほど経つはずですが、院内はまだ新しくて気持ちがいいですね。
朝の流れと検査の手順
● 7時過ぎに自宅を出発
7時30分には琉大の駐車場に到着。駐車場と病院のゲートが7時40分頃に開くので、そこから渡り廊下を渡って病院へ向かいます。
● 番号札を受け取り、8時まで待機
渡り廊下を渡った先で職員の方から番号札を受け取り、待合室で8時まで待ちます。
今日の番号は42番でした。
● 受付機で診察カードを通し、血液検査室へ
血液検査室前で再度受付をして、番号カードと検尿カップを受け取ります。番号は114番。
● 検尿 → 採血へ
まずは検尿を済ませ、その後は血液検査の待合室へ。
早めに来たおかげで待ち時間は20分ほど。看護師さんに呼ばれて採血が終わりました。
タリーズでひと息つきながら外来待ち
検査が終わったあとは、タリーズで朝のモーニング。コーヒーを飲みながら外来が始まるのを待ちます。
外来受付へ移動し、ここからは約1時間ほどの待ち時間。
今回は珍しく、受付後すぐに呼ばれました。後で分かったのですが、血液検査の方が混んでいたようで、私は早く終わっていたためスムーズに進んだようです。

主治医との話し合い ― 皮膚科は一旦卒業へ

診察では主治医の先生から、「だいぶ良くなっているので、治療は一旦終了今後は普段通っている病院で経過観察を続けましょう」とのお話がありました。私の血管炎は再発しやすいタイプとのことで、もし再発した場合はすぐに来られるように紹介状の内容も整えてくれるとのこと。それでも、ひとまず皮膚科としての通院は“卒業”長かっただけに、ほっとした気持ちになりました。来週は同じ琉大の内科の受診がありますが、こちらも普段の病院へ経過観察を移す方向で話が進んでいます。琉大病院も高度医療に特化していく方針とのことで、民間で対応できる部分はそちらへ移していく流れのようです。
発病から3年。ようやく一区切り
発病して3年を超えました。
この間、仕事もできず、生活にもいろいろ制限がありましたが、ようやく一区切りついた気持ちです。
60歳からの再スタート。
できる仕事を探しながら、少しずつ収入の柱を作っていけたらと思っています。

これからは自宅近くの病院へ経過観察日記が始まります良ければ読んでください
