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父が天国へ旅立って一カ月の節目

介護/家族の事地域(沖縄・浦添)
葬儀がおわって

🕊️ 父が天国へ旅立って一カ月|行政手続きと心の揺れの中で


父が天国へ旅立ってから、一カ月が経ちました。
節目とはいえ、まだ悲しさの方が大きく、心の整理が追いつかない日々です。何かしていないと落ち着かないのに、ふと座ると胸がぎゅっとするような感覚があります。ゆっくりしたい気持ちもあるのですが、行政の手続きは待ってくれず、急がなければという焦りと、気持ちが追いつかない自分との間で、心がチグハグなまま過ぎていきました。

🏛️ 行政手続きの流れと大変さ


葬儀を終えたあと、まず浦添市役所へ向かい、父が亡くなったことを伝えました。死亡届や火葬許可書はすでに済んでいたので、そこから必要な手続きの説明を受けました。

  • 介護保険の資格喪失
  • 年金停止の届け
  • 後期高齢者保険の停止
  • 年金事務所への連絡
  • マイナンバーカードの扱い
    窓口では「次は〇番、その次は〇番へ」と案内され、書類を受け取って後日署名・捺印して提出する流れを確認しました。慣れている手続きとはいえ、今回は気持ちが落ち着かない中での対応だったので、ひとつひとつが重く感じられました。

🏦 銀行・郵貯・年金事務所の手続き


銀行の手続きには、父が生まれてから亡くなるまでのすべてが記載された戸籍謄本が必要でした。死亡届から5日以上経たないと取得できないと言われましたが、葬儀から一週間以上経っていたので問題なく進められました。
ただ、父の本籍地が浦添ではなかったため、生前すべての記録が載った謄本は北谷町役場でしか取れないとのこと。浦添で印鑑証明を受け取り、その足で北谷町へ向かいました。役場を回るたびに、父の人生の記録をたどっているようで、胸が少し締めつけられる瞬間がありました。
銀行は比較的スムーズに手続きが終わりましたが、郵貯は「早くて一カ月」と言われ、まだ書類待ちの状態です。年金事務所は窓口が混んでいて、予約だけで一カ月待ちとのこと。手続きの多さに、改めて現実を突きつけられるような気持ちになりました。

🕯️ 毎日、仏壇に話しかける日々


毎朝、仏壇にご飯をお供えして「おはよう」と声をかけるのが日課になりました。返事はないのに、そこに父がいるような気がして、自然と話しかけてしまいます。外出するときは「行ってくるね、留守番お願いね」と声をかけ、静かな午前中を過ごします。
日中は、まるで父がデイケアに行っているような感覚が残っています。しかし夕方になり、晩ごはんの時間が近づくと、やっぱり「いない」ことに気づき、胸の奥がじんと痛むような寂しさが押し寄せます。まだまだ悲しさの方が大きい日々です。

📝 まとめ


一カ月経っても寂しさは続きますが、日々の生活の中で少しずつ前に進んでいるのを感じます。
父を思いながら、これからも日常を大切に過ごしていきたいと思います。


葬儀が終わって2
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